城崎温泉は宿泊者は無料で、観光の場合は有料になります。
渋温泉は少しシステムが変わっていて宿泊者は無料、観光客の場合はお土産店でお土産を買ったりや食事処で飲食すると鍵を借りて入湯できます。
湯温が高く浴室は狭いので初夏から初秋にかけては、昼間は熱くて朝か夕方に入るほうがお勧めです。
観光客の方は午前中が良いですね。
宿泊者の方はいつでも入湯可能なのですが、夕食前は宿泊者で込み合う時間帯です。
散歩がてら回ってみてもいいですが、夕食後のほうが空いています。
一番人気の大湯はいつでも混んでいるように思いますが、チェックアウト直前の9時から10時はかなり空いていますよ。
管理人は貸切状態で浸かっていました^^
無料の温泉が9つありますが、ここは手拭を買って朱印を押しながら回るのが情緒がありますね。
またこの温泉地には重要文化財でもある名旅館金具屋もありますので、夜の風景を楽しんで下さい。