奥飛騨の名湯・新穂高の湯

岐阜県の北部、新穂高温泉でも奥に位置する新穂高の湯は、足元湧出温泉で絶景の露天風呂としても有名です。

北海道で足元湧出の絶景露天風呂と言えば丸駒温泉・湖畔露天風呂で前が支笏湖ですが、こちらは蒲田川の清流が気持ちの良いところです。

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(丸駒温泉の湖畔露天風呂)

足元湧出の露天風呂としては海沿いにあるのが相泊温泉など知床半島の南側や函館東部の恵山に付近にある水無海浜温泉、湖畔露天風呂なら道東の屈斜路湖畔にもいくつかありますし、川沿い露天風呂なら乳頭温泉卿・鶴の湯の露天風呂や湯原温泉卿の砂湯も沢沿いですね。

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(鶴の湯の大露天風呂)


川そのものが温泉というのも北海道のカムイワッカ湯の滝や群馬の尻焼温泉というのもありますし、露天風呂でなければ法師温泉・長寿館や三朝温泉の旅館大橋、奥津温泉の東和楼や奥津荘の足元湧出温泉はもともと川岸に湧いていた温泉の上に湯船が建てられています。
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(奥津温泉東和楼の元は河原だった内湯)


そういった中でも新穂高の湯は露天風呂としての開放感や眺望が抜群によく、非常に好きな露天風呂です^^

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ターミナルで車を停めて、すぐ横にある橋を渡ると新穂高の湯は下に見えます。



この日は4月の下旬でしたが、幸いなことに何度も来ているおじさんと2人でした。

話しを聞くとこの日は若干湯量が少ないそうですが、ゴールデンウィークなどはかなり混雑するそうで、夏場はキャンプ・登山客も多いので、季節的には3・4月が良いと仰ってました。
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同じように秋も一般のキャンプや登山客は少なくなる11月以降なら、比較的空いているのではないかと思います。

寸志だけで足元湧出温泉に入れるというのはあり難い話ですが、湯温が40℃程度と低いのであまり寒い日は人によっては入れないかも知れません。

写真のとおり浴槽はあまり深くなくて、しかもかなり広いので温まり難い湯船の構造ですからね。

混浴ですが脱衣場は別(狭い!)で、水着着用可ですから、女性の秘湯ファンも楽しめますよ!
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