管理人も東北に住んでいた人と奈良県の十津川温泉で一緒になり、お話ししたことがありますが、3年間東北に住んで奥々八九郎温泉に入れずに残念だったという話も聞きました。
確かに夏場はアブが非常に多かったですね。
左側の泡立っているいるところから温泉が噴出しています。
写真だと大きさが分かり難いですが、実際に浸かることができるのは泡だっているところとその右側だけですから、1人か頑張って2人が浸かるのに精一杯の大きさです。
野湯の足元湧出温泉も珍しいですが、これが恐ろしいくらいに適温です。
個人的には野湯でナンバー1の心地よさでしたね^^
但し、夏場はアブが多いのでほとんどの人は入らないのですが、管理人は真夏に入りました。
社会人の方は東北に住んでいるのでもない限りは、夏休みしか入るチャンスはないと思います。
まずはこの奥々八九郎温泉は林道の横に忽然と現れるので、車で目の前まで行けるのでOKです。
(場所は八九郎温泉の記事で確認して下さいね^^)
但し、横付けすると析出物が崩れるので、林道から5〜6mは離れています。
管理人が入った方法は以下のとおりです^^
1.車で温泉の横に止めて、服のままで距離と湯船の形と湯温を確認 して車に戻ります。
これでどこに浸かるかの確認ができます。
2.中で衣服を脱ぎます。
3.運転席にはバスタオルなどを敷いておきます。
これは濡れたまま車に乗るからです。
4.別のタオルを1枚持ちます。ウオッシュタオルより、少し大きめ で長めのものが適しています。
5.突撃〜!
6.タオルを振り回し、アブが離れたところで温泉に浸けて軽く絞 り、2つ折程度にして頭に載せます。
(肩まで浸かって、出ているのは頭だけ。タオルで顔以外は出てい ません。)
7.あがるときは濡れたタオルを振り回しながら、車に戻ります。
これで大量にいたアブに刺されることなく、奥々八九郎温泉を堪能しました^^
濡れたまま車の座席に座るので、最初にバスタオルを座席の頭部分から全体に広がるようにセットしています。
大きめのタオルで浸かっている間に頭を保護し、また大きめの濡れたタオルは振り回し易いのです。
アブがいなくて入りやすいのは秋でしょうが、夏場のほうが人がいなくて長湯できるので気持ち良く浸かれると思います。
上から見るとわかりませんが、入湯目線ではこのようになります!
入浴中に野生のうさぎさんが走っていったりと、非常に野趣満点(当たり前ですが)で、ロケーションも良いところです!
これぞ極楽^^
超お奨めの温泉です。ご健闘を祈りますm(..)m